WINDS COMMUNICATION #R8.6

<足のツボ>

右の図の〇部分がツボになっています。
気になる部分のツボを「押し方のポイント」を参考にしながら押してみてください。

☆押し方のポイント☆
・親指でゆっくり5~10秒ほど
・気持ち良い強さで
・左右の足をバランス良く
・毎日続ける

☆とくに!!大事なツボ☆
土踏まずよりも指側
湧泉は「生命の源」
血行を良くして自律神経を整え、冷え、肩こりストレスによる体調不良にGOOD♪

暑さ、湿度、疲れやすい時期ですので、セルフケアにお役立てください♪

HAIR WINDS

WINDS COMMUNICATION #R8.6

<思い出の味>
最近、飲食店について書かれたエッセイを2つ読みました。
それぞれ違う作家さんが書いたエッセイだったのですが、同じような意味のことが書かれたように感じました。
1人は久しぶりに旅をしたら、旅先のお店の食事が変わらず美しく、食材が生きてるな~と感じたお話。
もう1人は、美味しいと思っていなかった祖母のお味噌汁を、亡くなって何年も過ぎてから、旅先の食堂で同じ味に出会い、祖母を思い出して涙してしまったお話。
違う話のようで「思い出の味」が同じようなお話だと思いました。
自分も昔のあのお店のあれそれがもう一度食べたいなぁとか、母のキンピラやお雑煮が食べたいなぁなんて思ってしまっているので(食いしん坊なので。。。)思わず共感してしまいました。
私が思うに、地元に個人店が減り、大型チェーンばかりで、その店の”味”というものがなくなってきているせいでは?
なんて思うのです。
昔はお店で何を食べようか迷っていると、「今日は疲れてそうだから、塩気の多いお料理にする?」なんて、お店のオーナーがさりげなく気を使ってくれたりして、それが体を癒してくれたりしていました。
母の食事とていつも同じ仕上がりではないのに、妙に美味しくて、「どうやって作ってるの?」って聞きつつ、一緒に作ったり、教わったりすることもなく…
今はとても公開しています。
皆様も同じように感じたことはありませんか?
今回は体に良いお話ではありませんが、共感していただきたくて、このようなウィンズ通信になりました。
  

HAIR WINDS

WINDS COMMUNICATION #R8.5

<自分に合った凝りとり、対処法>
肩、首、腰、目など様々な部位に局所的に現れる凝り。
凝りは毎日の生活習慣の中で筋肉を酷使していたり、負担がかかっている部位に現れることが多いそうです。
放置し続けると痺れや痛みにつながることもあります。
たかが凝りと思わずに日頃から体を動かしていきましょう。
まずはセルフチェックしてみてください。
①胸が張れるか、背筋が伸ばせるか ⇒ 首や肩の凝り
②背中が丸められるか ⇒ 背中の凝り
③状態を脇から横に倒せるか ⇒ 肋骨の凝り

凝りを解消するために、日頃からできる事は歩き方と座り方がとても大事で凝りによる不調をリセットする事ができます。
歩く時:
腰から動くイメージを持ち、足を後ろに大きく蹴り出し、後ろの足に長く意識を残すようにする。
座る時:
たっているときと同様に座り姿勢でも背骨のS字ラインを維持する。

またお尻や鎖骨をマッサージなどでほぐし、動かし、ストレッチでゆるめる事で背中や腰など全身がラクになります。
そもそも、凝りを生まないようにするには、生活習慣を改善することも大事です。

日頃から体を動かし、凝りを減らして毎日を快適に過ごしたいです♪
  

HAIR WINDS

WINDS COMMUNICATION #R8.4

< 花粉皮膚炎>

この時期、花粉が原因で皮膚のかゆみ、赤み、湿疹などの病状が現れるのが「花粉皮膚炎」です。
もともと備わっている体のバリア機能には肌内部の水の蒸発を防ぐ、外的刺激から体を守るという2つの役割があります。
バリア機能が十分に働いているときは、アレルゲンである花粉が皮膚に付いても大きな刺激にはなりません。
バリア機能低下の原因は…
☆肌の乾燥
    角層から潤いが失われ、角層同士の間に隙間が生じて、バリア機能が低下し、      肌が花粉の影響を受ける
☆肌の刺激
    タオルで肌をゴシゴシふいたり、マスクの付け外しの繰り返しなど、肌に摩擦      が増える事をせず、十分に水分と油分を補給させる。

花粉皮膚炎になりずらくするには、栄養バランスの取れた食事で腸内環境を整えることも大切です。
善玉菌を増やすヨーグルトや味噌、ぬか漬けなどの発酵食品や善玉菌のエサとなるニンジンやゴボウなどの食物繊維を積極的に摂るようにしましょう。
また、タンパク質、ビタミンB₁、ビタミンB₆などが含まれる食材を意識的に摂る事でバリア機能を上げて、花粉に負けないツルツルなお肌を目指したいです♪
  

HAIR WINDS

WINDS COMMUNICATION #R8.3

< 私達の身体と食品 >

人の体の化学成分は土壌と同じです。
体内に流れる血液の成分は海水とそっくりです。
また人は死ぬと土や水に還ると言われていますよね。
つまり、人の栄養源は土にあるのです。
ただ毎日土を食べるわけにはいきません。だから植物が存在する…
今回はとある海外の化学分析の教授のお話です。

植物が根を地中に下ろし、土の中から人間に必要な栄養分を選んで吸う。それは葉や実、茎に濃縮され、低コストで最大の利益を出す方向に発展していきました。いかに人に必要な栄養や健康に良い物よりも味覚を刺激するような食品が多くなっているようです。

食べ物というのは一部は消化吸収され、薬になり、一部は消化されず大腸を通り、便として出ていくまで体の中で腐敗していきます。
食べ物全てが薬にはならない。薬にもなるし毒にもなる。そんなことをふまえて考えてみると、おのずと食べ物を口にするとき考えますよね…
どこでどんな風に作られた野菜か肉か食品か…
考えたらきりがありませんが、できるだけ体が喜ぶ食べ物を口にしたいなと思います。

HAIR WINDS

WINDS COMMUNICATION #R8.2

< 大人の歯を守る >

痛くなってから通っていた歯医者さん。大人になり、付き合い方を少し変えることで、この先ずっと使い続けられる健康な歯を保つことができます。

☆口の中の「バイオフィルム」って何??
バイオフィルムは歯の表面や歯周ポケットに付着するぬめり汚れのこと。虫歯や歯周病菌の原因になります。洗口液でうがいをしても落ちないので、歯ブラシで毎日丁寧に擦るしかありません。
隙間ケア⇒歯ブラシの順番でやると歯磨き粉のフッ素が多く残るそうです。

☆歯周病は万病の元
歯周病菌の毒素は全身のあらゆる部分にアタックをかけ、糖尿病や認知症などの様々な病気を発症したり、重症化したりします。虫歯よりも歯周病をケアしなければいけないと言われているくらいです。

☆口の乾燥が老化につながる。
年齢と共に口の中の唾液量は減ります。そうすると、口の中の菌が洗い流せなくなり、汚れもたまりやすくなることで、バイオフィルムが起きやすくなります。口が乾きやすいと感じる人は、口呼吸をやめて鼻呼吸をしたり、口を動かす事で唾液を分泌させます。また、耳の前から上にある“耳下腺“、顎の骨の内側にある”顎下腺”、顎の骨の下にある”舌下腺”の3ヶ所の唾液腺マッサージも有効です。

舌の先でちょっと歯の表面を触っただけでザラッとした感じが分かることが大切。どんなに丁寧に磨いている人でも磨けてない部分が残ってしまうのが口の中です。自分で磨くには限界もあるので、歯医者さんへは美容院に行くくらいの感覚で、2~3カ月ごとに通い、歯の健康を保っていきたいです。

HAIR WINDS

WINDS COMMUNICATION #R8.1

< ヒートショックに注意 >

冬も本番になり、寒さが増してくると耳にするヒートショック。急激な温度差により血管が収縮、拡張を繰り返すことで心臓や血管に大きな負担がかかり、ヒートショックにつながります。

《こんな人は注意!》
・高血圧 → 血管にかかる負担が大きい
・糖尿病 → 血糖値が高いと血管がもろくなる
・脂質異常症 → 血液がドロドロで動脈硬化が進み血圧が正常に保てない。

《こんなシチュエーションに気を付けて!!》
・暖かな布団から出る
・夜中の冷たい廊下
・肌寒いキッチン
・ちょっとしたゴミ出しでの外出
・バスや電車から降りる時

 ⇓

羽織るものや靴下、スリッパで足元、首元を防寒する

【対策】
☆お風呂:浴槽は42℃以下。心臓から遠い手足から5回以上かけ湯。
 入浴前後には水分補給
☆早朝 :寝起きはエアコンのタイマーで部屋を暖めておく。
 ちょっとした外出にもしっかり着込む

暖かい場所から温度差のある場所に行った際、めまいやふらつきを感じたら、我慢しないで横になりましょう。

 

あけましておめでとうございます。

本年も皆様と楽しく過ごせるように精一杯努めてまいります。

ヘアーウィンズをどうぞよろしくお願いいたします。

 

HAIR WINDS